20歳学生投資家 投資ブログ

投資は自己責任になります。ソーシャルレンディングに関して肯定的に記事を書いていきます。

人権思想を広めるために、ヘイトスピーチが必要な理由

個人的にはヘイトスピーチは必要なものだと考えています。

 理由について一言で説明すると、

「新たな人権侵害を生む要因」になりかねないということです。

 

 

まず前提として本人が不快に思えばヘイトスピーチですから、

利害関係にあるものは全てヘイトスピーチになります

(定義がありますが、その通りの運用はされていませんのでそれを加味した表現です)

 

例えば移民は犯罪率が高い、受け入れるべきではないという発言があったとします。

この観点は元々そこに住んでいた住民にとっては至極まっとうな意見である訳ですが、

人権への配慮という糞概念からヘイトスピーチにされてしまうわけです。

「移民反対」こうった言論をした暁には、

「差別主義者」となってしまい言論活動等が行えにくくなります。

ただ単にレッテル張りを受けるだけではありません。

暴力による妨害であったり、活動家による講演会などの妨害が行われます。

 

しかし、犯罪率が高いという現実は放置され続けるわけです。

するとどうなるか、移民に対して反対的な意見を多く持つ国民が

少しずつ少しずつ確実に増えていきます。

 

 

許容度を超えてくると、ニーズを見つける頭のいい政治家が現れます。

「移民を追い出せ」、「EU離脱だ」という人たちが出てきます。

そう、トランプ大統領であったりジョンソン市長ですね。

 

都合の悪い意見を全てヘイトスピーチとして封殺すると、

短期的には人権は保護され続けます。

しかし、長期的に見た場合

そこに住まう人々の許容度を超えれば、

反グローバリゼーション(反移民、反人権思想)を招くのです。

 

しかも、不快に思う人が以前より多くなっているので、

人権を保護しようと考える声は余計少なくなっています。

ヘイトスピーチという名の言論統制やる前よりも平等への難易度は更に増すわけです。

ヘイトスピーチは必要悪みたいなものです。

 

「真実はいつも痛いもの」という事を忘れないようにしましょう。

 

日本も他人事ではありません。

ここ最近ヘイトスピーチを禁止しようという動きが更に強くなっています。

 

www.asahi.com

しかも香山リカの案件は、正式に許可を取ったデモに対して、

非合法的に抗議活動の妨害を行いました。

https://snjpn.net/wp-content/uploads/2017/04/kayamarika.jpg

 

差別をなくすために、

ヘイトスピーチを受け入れ、

問題が起こらないように改善策を一緒に考えていきましょう。